株式会社アンセル・ヘルスケア・ジャパン

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アンセルの海外ホームページ >> http://www.ansell.com

東日本大震災における被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様のご健康と、一日も早い被災地のご回復を祈念申し上げます。
弊アンセルは、医療用、産業用各種手袋の製造メーカーとして微力ながら
支援活動に努めて参ります。

平成24年04月18日更新
信頼と実績の「アンセル」
アンセル社は世界18工場で現在医療用、産業用、家庭用各種手袋、及びコンドームの製造を行い、世界市場に供給しています。

アンセルのエリア展開
3つのAreaにより世界市場に「アンセル」製品を供給しています。
ASIA PACIFIC(主要アジア、オーストラリア/ニュージーランド)
US (北米・南米)
EMEA (ヨーロッパ・ロシア・アフリカ・中近東)

アンセルの事業展開
3つのBusiness streamにより事業展開を行っております。
Medical GBU (医療用・歯科用手袋/製品)
Industrial GBU (産業用手袋/産業用各種製品)
Sexual Wellness GBU (コンドーム製品・家庭用手袋/各種製品)

「アンセル・ヘルスケア・ジャパン」は *ASIA PACIFICに所属し、
Medical GBU/Industrial GBUの 事業展開を日本で行っています。
株式会社アンセル・ヘルスケア・ジャパン
〒113-0033
東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル2F
メディカル事業部門
部門代表 Tel:03-5805-3741
     FAX:03-5800-6171
産業用製品事業部門
部門代表 Tel:03-5805-3781
     FAX:03-5800-6174

アンセル・ヘルスケア・ジャパンの事業展開
アンセルの日本での歴史は1960年代に始まります。 この時代はアンセルが当時本社のあったオーストラリアから積極的に海外での市場展開をはかった時期でもありました。 日本でも60年代後半より家庭用手袋・未滅菌の手術用手袋の市場参入を行い、77年には日本で始めてのガンマ線滅菌による手術用手袋”Gammex”(ガメックス)を導入し、以降本格的な日本での手術用手袋の販売が始まることとなりました。 医療用、産業用、家庭用の手袋事業の日本市場での急速な発展を受けて、1986年日本法人「日本アンセル株式会社」を設立(その後”パシフィック・ダンロップ・ジャパン”に社名変更、更に2001年1月より「株式会社アンセル・ヘルスケア・ジャパン」として現在に至っています。

産業用手袋部門では2004年に産業用手袋事業に特化した輸入販売会社「住商アンセル株式会社」を設立、2007年には「アンセル ジャパン株式会社」として産業用手袋におけるビジネス・ソリューション・プログラムの導入を完了し、幅広い産業界のお客様の要望に対応する生産・供給・販売体制の確立を進めてきましたが、2008年9月より日本市場での一層の「アンセル」ブランドの確立、発展のため「株式会社アンセル・ヘルスケア・ジャパン」に統合し、医療用事業、産業用事業の展開をはかることとなりました。

メディカル事業部門−”Medical GBU”
東南アジア(マレーシア・タイ・スリランカ)を中心としたアンセルの基幹工場より、世界的なアンセルブランドの各種手術用、検査・検診用手袋を製造、日本の医療市場・歯科市場に供給しています。配合から生産、滅菌まで一貫したアンセルでの管理で、天然ゴム、合成ゴム製の各種手袋を生産、日本市場でもいち早くPF(パウダーフリー)手袋の導入も行っています。

産業用製品事業部門−”Industrial GBU”
“プロテクション”(保護)、”セーフティー”(安全)、”コンフォート”(快適)をキーワードに自動車・食品・耐薬品・クリーンルームを始めとする全ての産業界に、手袋を提供しています。

株式会社 アンセル・ヘルスケア・ジャパン
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